一宮市尾西地区の高齢者の生きがいと健康づくり推進協議会主催、教養講座第1回目で講師を務めました。

一宮市の尾西地区にある、「高齢者の生きがいと健康づくり推進協議会」が主催の教養講座にて、第1回目の講師を務めました。教養講座は、地域の高齢者を対象に様々なゲスト講師が知っておくべき知識を伝える講座です。今回は、200名もの方が来場されていました。

私がお話ししたテーマは、「残された人を困らせないための遺言書の話」。拙著でも繰り返しふれていますが、遺言書はただ単に形式が整っているだけでは不十分です。形式に問題がなかったとしても、将来の想定が足らなかったり、検討すべき事項にモレがあったりする遺言は少なくありません。このような「残念な遺言」を作ってしまうと、のこされた大切な人が非常に大変な想いをするのです。

そのため、本講座ではいくつかの「残念な遺言」を例にあげ、どこが「残念」なのか、ではどうすればよかったのかなど、しっかりとお伝えしました。

アンケートでも、「遺言を安易に考えていたが、気を付けるべきところが多いことがわかった」など、参考になったとのご感想を多くいただき、ありがたい限りです。お聞き頂いた皆様のお役に立てていれば嬉しく思います。

お声がけ頂き、ありがとうございます!

 

 

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