のりたけRadio第283回目生放送!元ずうとるびの江藤博利さんが電話出演してくださいました。

レギュラー出演しております「のりたけRadio」、第283回目の生放送でした。

今日のゲストは、なんと元ずうとるびのメンバー、江藤博利さんが電話で生出演してくださいました。電話がなかなか繋がらないという、生放送らしいハプニングもありましたが、江藤さんの軽快なトークでスタジオは笑いに包まれていました!(江藤さんは、ライブでも軽快なトークで楽しませてくださいます(^^))

そして、私のレギュラーコーナーでは、前回のノリタケさんからの疑問、「ひとつの土地を、遺言で、妻に50%、子に25%、他人に25%の割合で渡したらどうなるの?」という疑問にお答えしました。

もちろん、理屈上は、妻50%、子に25%、他人に25%の割合でそれぞれ相続(遺贈)させること自体は可能です。しかし、結果的に土地が共有になってしまうデメリットを見落としてはいけません。仮にこのとおりに相続したとすると、以後、例えば土地を売ったりする場合には、共有者全員の協力が必要になります。そのため、相続が起きた後、ずっとトラブルの火種を抱えることになってしまうのです。

ですから、回答としては、「理屈上は可能だが、オススメはしない」ということになります。

ただし、仮にその土地がとても広いような場合には、土地を切る(「分筆」といいます)して、それぞれの相手に相続させることができれば、それは問題ありません。分筆の費用はかかりますが・・。

遺言書は、簡単そうに見えて色々な落とし穴が潜んでいます。無理に自分でつくろうとせず、適切な専門家にご相談されることをお勧めします。

 

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